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o孕oチリリン三 fashy(ファシー)の湯たんぽが届いたので使用後の感想と使い方の紹介

こんにちは、ATSUSHI(あつし)です。

いやー来ました!

ついに届きましたよfashyの湯たんぽ!

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中々お洒落なデザインじゃないでしょうかね!y( ̄v ̄)y

気になる匂いはどうなんだろうと思ってましたがゴム臭はしない!(*≧∀≦*)っ

っというか無臭かなっと思えるぐらい匂いがしない、ゴムっぽい匂いがしないのはなんでだろうと調べたら、どうやら前に紹介した萬年製やサンガー製の湯たんぽは天然ゴムを使用しているため輪ゴムのような匂いがするみたいですねぇ。

このfashyの湯たんぽはPVC(塩化ビニール)を使用しているためゴム臭がしないようです。(きつい匂いではないですが浮輪のビニールのような匂いはするかなw)

んで耐湯温度なんですが普通の天然ゴムで、できた湯たんぽは60度程度までですがこのfashyの湯たんぽは-20℃~90℃までと幅広く使用できます。

そのためか沸騰したお湯をそのまま入れる強者もいるみたいですw(絶対劣化激しいだろっと思いますけどねw)

 

▼キャップはというと▼

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こんな感じでパッキンがありません。

このfashy製の湯たんぽのスクリューキャップは少し変わっていてお湯の量をキャップの口元辺りまで入れてお湯の気圧変化でキャップ密度を上げて蓋をします。そのため湯の量が著しく少なかったり空気の量が多いとキャップが緩み水漏れを起こす場合があるとのことです。

ようは、熱いお湯を入れると後は冷めていくので空気が収縮して袋の中の空気を真空に近い状態になるようにしてるんですね!Σ( ̄□ ̄;)スゲーな!

普通の物と勝手が違うので説明書をよく読んで使用したほうがいいでしょう。

とまぁ実際使ってみてはいるのですが漏れそうにはないですけどねw( ̄▽ ̄)

▼使用方法▼

使い方は水を3/1程度入れて後から1Lほどの沸騰したばかりのお湯を入れればある程度、湯温の調整はできます。湯の量が多ければ多いほど、熱ければ熱いほど温かさの持続時間は長くなります。

1Lの湯に対し湯温が60℃ほどで夜の10時頃に布団の中に入れると朝起きた時にはまだ暖かかったです。キャンプなんかだとこの湯で顔を洗えば温かくて丁度いいかもしれないですね。

 

 

www.fashyjapan.com